TAOTAOの強み~良質なプライシング(レート配信)~

TAOTAOの強み~良質なプライシング(レート配信)~

SBI VCトレード(旧TAOTAO)について

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ふだんお使いになる暗号資産取引所、皆さんの選ぶ基準は何ですか?
有名な会社だから、取り扱い通貨の種類が多いから、セキュリティ体制がしっかりしているから、親会社がしっかりしているから、提供される情報が豊富だから。。。皆さんの大事なお金の預け先ですから、どれ1つとってもたいへん重要な要素ですね。
この基準にもう1つ、「プライシング(レート配信)の良さ」を加えて考えてみてはいかがでしょうか。
 

プライシングとその仕組み

■プライシングとは
暗号資産取引所が投資家に対して「売り(BID)」と「買い(ASK)」の価格を提示することを「プライシング」と言います。交換価格を常に流し続けることから「レート配信」という呼び方をすることもあります。
では、このプライス(レート)はどうような仕組みで提供されるのでしょうか。
 
■プライシングの仕組み
プライス(レート)は「マーケットメイカー」から配信されます。
 
   
マーケットメイカーとは、取引市場に流動性を提供することで市場がスムーズに機能することを目的に、特定の資金(この場合は暗号資産)を大量に売買する市場参加者のことを指します。暗号資産取引所が資金を調達したり、カバー取引をしたりする相手でもあり、マーケットメイカーがいることで暗号資産取引市場が成立しているとも言えます。証券市場でいうと大口の機関投資家のような役割を果たしていると考えれば分かりやすいのではないでしょうか。
多くの暗号資産取引所は複数のマーケットメイカーからプライス(レート)を調達し、それを加重平均するなどして、投資家の皆様に提示しているのです。
 
このため、投資家の皆様の取引にとって良質なプライシングを提供するためには、良質なマーケットメイカーと関係性を構築する必要があります。良質なマーケットメイカーは豊富な流動性を持ち、かつ良質なレートを提供してくれるからです。
 

TAOTAOだからこその良質なプライシング

ここではTAOTAOが関係性を構築している良質なマーケットメイカーの1つ、B2C2社を紹介したいと思います。
 
B2C2
https://b2c2.com/
 
TAOTAOは2020年10月からSBIグループの一員となったことで、インターネット総合金融グループとしての総合力を背景に、グループ各社とのシナジーを活かした商品やサービス提供に向け取り組みを始めています。その1つが、同じSBIグループでもあるマーケットメイカー=B2C2社との連携強化なのです。
 
暗号資産に詳しくないかたには聞きなれない社名かもしれませんが、実は暗号資産分野における大手マーケットメイカーです。2015年に設立され、英国、米国、日本等に拠点を持ちグローバルに事業を展開しています。豊富な流動性と優れた価格競争力、商品ラインナップ等を顧客向けに提供していることが特長と言えます。こちらは2020年12月からSBIグループとなりました。
B2C2社の暗号資産取扱量はグローバルでもトップクラスとなっており、特にビットコイン(BTC)の取扱高は世界の主だった取引所を大きく上回るほどの規模を誇っています。
 

また、何といってもB2C2社の強みはプライス(配信レート)の安定性です。
例として2020年5月12日~13日、ビットコイン(BTC)価格が2日間で約50%も下落した際のプライスを見てみましょう。マーケット状況の急変により、主だった暗号資産取引所は通常よりもかなり大きなスプレッドを余儀なくされましたが、それと比べるとB2C2社は終始安定的なプライスを維持し、提供することができたのです。
 

 

ともにより良い取引環境を

流動性の高さ・厚みは、マーケットで暗号資産をどのくらい容易に買うことができるか、または安定した価格で売ることができるかの度合いを表しており、通常時はもちろんのこと、マーケットが大きく動く際にも安定的なプライス提供(レート配信)ができるかどうかにつながり、ひいては投資家の皆様のメリットにも直結します。
 
TAOTAOでは、引き続きB2C2社をはじめとするカバー先(マーケットメイカー)のサポートを受けながら、お客様にとってよりよい取引環境の整備を行ってまいりますので、どうぞご期待ください。

暗号資産を利用する際の主な注意点
暗号資産は、日本円、ドルなどの「法定通貨」とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
暗号資産は、価格変動により損失が生じる可能性があります。
暗号資産は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
当社が倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産を返還することができない可能性があります。
暗号資産は支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用することができます。
当社の取り扱う暗号資産のお取引にあたっては、その他にも注意を要する点があります。
お取引を始めるに際してはサービスごとの「取引約款」(旧VCTRADE)「サービス総合約款 」(旧TAOTAO)「契約締結前交付書面」(旧VCTRADE)「取引説明書」(契約締結前交付書面)(旧TAOTAO)等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み(旧VCTRADE)取引内容や仕組み(旧TAOTAO)リスク等(旧VCTRADE)リスク等(旧TAOTAO)を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。
秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失う可能性があります。
 
手数料について
口座管理費、年会費、日本円の入金手数料、暗号資産の受取・送付(入出庫)手数料はかかりません。ただし、旧VCTRADEに関しては日本円の出金に対しては手数料がかかります。詳しくはサービス概要(旧VCTRADE)及び「手数料について」 (旧TAOTAO)をご確認ください。
上記に加え、暗号資産関連店頭デリバティブ取引を行う場合の主な注意点
暗号資産関連店頭デリバティブ取引に関して顧客が支払うべき手数料 、報酬その他の対価の種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法の概要及び当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法の概要は、「レバレッジ手数料」(旧TAOTAO)に定める通りです。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引を行うためには、あらかじめ日本円又は暗号資産(BTC、ETH、XRP)で証拠金を預託頂く必要があります。預託する額又はその計算方法は、「証拠金 について」(旧TAOTAO)をご確認ください。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引は、少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方急激な暗号資産の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金等の額を上回る損失が発生する場合があります。 当該取引の額の当該証拠金等の額に対する比率は、個人のお客様の場合で最大2倍、法人のお客様の場合は、一般社団法人日本暗号資産取引業協会が別に定める倍率です。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引は、元本を保証するものではなく、暗号資産の価格変動により損失が生じる場合があります。取引説明書(契約締結前書面)(旧TAOTAO)等 をよくお読みのうえ、リスク、仕組み、特徴について十分に理解いただき、ご納得されたうえでご自身の判断にて取引を行って頂きますようお願いいたします。
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